原神(PC版)の推奨スペックを検証:低スペで60 fpsは余裕?

オープンワールドRPG「原神」をパソコン版でプレイしたいけど・・・必要なPCスペックが分からない。という人向けに、実際にCPUとグラボをたくさん使って原神の動作推奨スペックを詳しく検証してみた。

やかもち
原神PC版を検証するために、 26枚 のグラフィックボード 、15個のCPUを使いました・・・ (とても疲れた)

(公開:2021/1/20 | 更新: 2023/6/9

原神(PC版)の必要動作スペック

原神(Windows版)の必要動作スペック

原神の公式サイト に、公式のシステム要件(推奨スペック)が書いてあるので確認します。

必要スペック 最低 推奨
OS Windows 10
CPU
  • Core i5(第4世代以上)
  • Core i7(第4世代以上)
メモリ 8 GB 16 GB
グラボ
  • GeForce GT 1030
  • GeForce GTX 1060 6GB以上
ストレージ 30 GB以上

原神はスマホや据え置きゲーム機でもプレイできる「マルチプラットフォーム向け」に開発されているため、パソコン版で求められるPCスペックはかなり軽いようです。

少なくとも「Core i5(4コア)とGT 1030」があればプレイ可能で、公式の推奨スペックは「Core i7(4コア)とGTX 1060 6GB以上」とのこと。

やかもち
2023年の今となっては、ローエンドに分類される要求スペックと言えます。

推奨スペックを検証する前に

本記事では実際にいろいろなPCスペックで原神をプレイして、原神が快適に動作するPCスペック(推奨スペック)を検証します。が、その前に「どれくらいで推奨スペックか?」を決めておきましょう。

2023年6月時点、原神の最新版はバージョン3.7です。今でもPC版のフレームレートは「60 fps」が上限ですが、「 Genshin Impact FPS Unlocker 」を使うと最大360 fpsまで上限を解除できます。

フレームレート 「60 fps」制限なら
  • 60 fps :原神のフレームレート上限(Ver 3.7)
  • 45 fps以上 :最低限は欲しいフレームレート
  • 30 fps以下 :ガタガタな動作で入力遅延もつらい
フレームレート 「360 fps」解除なら
  • 144 fps以上 :ゲーミングモニターを活用できます
  • 60 fps以上 :最低限は欲しいフレームレート
  • 30 fps以下 :ガタガタな動作で入力遅延もつらい

まとめるとこの通り。

フレームレート60 fps上限なら「 60 fps 」張り付きが欲しいです。上限を解除した場合は、ゲーミングモニターを無駄なく活用できる「 144 fps以上 」をおすすめします。

ベンチマーク環境とテスト方法

ちもろぐ専用ベンチ機を紹介
テスト環境
「ちもろぐ専用ベンチ機 (2023)
スペック パーツの詳細
CPU Core i9 13900K
マザーボード ASUS TUF GAMING
Z690-PLUS WIFI D4
メモリ DDR4-3200 16GB x2 使用モデル「Elite Plus UD-D4 3200」
グラボ 全部で26枚
SSD NVMe 1TB 使用モデル「Samsung 970 EVO Plus」
OS Windows 11 Pro(22H2)
ドライバ NVIDIA 531.18 / Radeon 23.5.2

今回の原神(PC版)ベンチマーク検証では、ちもろぐ専用ベンチ機を使います。基本スペックは以上の通り。

CPUはゲーミング性能がトップクラスに高い Core i9 13900K(24コア) を使い、メモリはBTOパソコンで 標準的な「DDR4-3200」を32 GB (16 GBを2枚)です。原神のインストール先はもちろん NVMe SSD です。

検証のために用意したグラボは、RTX 4090やRTX 4070やRX 7600などなど・・・全部で26枚。グラボごとに原神の動作状況を調べて、総当たりで推奨スペックを見つけます。

テスト方法はいろいろと考えました。

璃月や稲妻や最新マップのスメールはもちろん、各地の秘境や深境螺旋12層などで負荷を調べて、最終的に ベンチマークをする場所は スメール砂漠にある「神に捨てられた殿閣」 に決まりました。

原神(PC版)のマップ別フレームレート:4K(最高設定:精度1.5)

原神でもっとも負荷が重たい場所が「華清帰蔵密宮(入口)」です。大量の「水しぶき」エフェクトが配置されており、とにかく負荷がかかります。特にWQHD~4K解像度で異常なほどフレームレートが伸びません。

原神(パソコン版)をベンチマークする場所

しかし、大量の水しぶきが配置されている場所は華清帰蔵密宮くらいで、ほとんどのマップは普通の負荷です。 実際のゲームプレイだと「19マップの平均値」に近い性能に なります。

負荷が軽すぎず重すぎず、ベンチマークに最適なコース(周回ルート)を組みやすい場所だったので、今回の原神ベンチマークに選ばれました。

原神(パソコン版)のグラフィック設定

テスト時のグラフィック設定(画質)は、すべての項目を最高にして、 レンダリング精度も1.5(最大)に設定 します。

モーションブラーだけ「低」に設定する理由は単に筆者の好みです(※モーションブラーを強くかけすぎると、長時間のプレイで3D酔いが起きやすいから苦手です)。

せっかくスマホより遥かに大画面なパソコン版でプレイするわけですから、画質もこだわらないともったいないです。 ↑4K解像度の最高画質なら、拡大しても画質がほとんど崩れません (最高か?)。

やかもち
原神の最高設定グラフィックはものすごく美麗です。せっかくPC版で遊ぶなら最高画質を堪能したいです。

原神(PC版)の推奨グラフィックボード

フルHD(1920×1080)の場合

原神(PC版)のグラボ別フレームレート:フルHD(最高設定:精度1.5)

平均フレームレート 最低フレームレート1%

PCゲーマーからもっとも人気なフルHD(1920 x 1080)だと、原神はとても軽い動作です。 「GTX 1650」や「RX 6500 XT」 など、低価格なローエンドグラボで快適(平均60 fps)にプレイ できます。

深境螺旋や秘境、稲妻や璃月など、負荷が軽いマップだと60 fpsを維持できます。水しぶきがあるシーンで一瞬フレームレートが下がるのですが、基本的に快適なプレイが可能です。

原神(PC版)のグラボ別フレームレート:フルHD(最高設定:精度1.5)

平均フレームレート 最低フレームレート1%

フレームレート制限を解除した場合、 フルHDで平均144 fpsを出せるグラボは 「RTX 3060 12GB」以上 です。60 fpsと144 fpsで要求される性能差はなんと2.4倍で、ミドルクラスのグラボが必要に。

初心者もち
公式おすすめの「GT 1030」は全然ダメな感じ?
やかもち
モンドや璃月はなんとかプレイできるけど、新実装のスメールや砂漠エリア、あと水しぶきの多いマップもダメダメです。

WQHD(2560×1440)の場合

原神(PC版)のグラボ別フレームレート:WQHD(最高設定:精度1.5)

平均フレームレート 最低フレームレート1%

フルHDよりやや大画面なWQHD(2560 x 1440)になると、動作がかなり重たいです。フルHDで問題なかったGTX 1650が60 fpsから脱落し、少なくとも 「RTX 3050」以上が必要 に。

原神(PC版)のグラボ別フレームレート:WQHD(最高設定:精度1.5)

平均フレームレート 最低フレームレート1%

フレームレート制限を解除した場合、 WQHDで平均144 fpsを出せるグラボは 「RTX 3070」以上 です。一気に要求スペックが跳ね上がります。

なお、RTX 3070は終売する予定です。 (状態のいい中古を除き) これから買うなら「 RTX 4070 や、性能を少し妥協して 「RTX 3060 Ti」あたりがおすすめ です。

4K(3840×2160)の場合

原神(PC版)のグラボ別フレームレート:4K(最高設定:精度1.5)

平均フレームレート 最低フレームレート1%

大画面で超ディティールな4K解像度(3840 x 2160)は、予想をはるかに超える重たい動作です。 4Kで平均60 fpsを出すには 「RTX 3060 12GB」や「RX 7600」以上 が必要 です。

水しぶきが多い一部のマップだと、さらに平均60 fpsを維持するのが難しくなります。 余裕を持って「RTX 3060 Ti」以上を推奨 します。

原神(PC版)のグラボ別フレームレート:4K(最高設定:精度1.5)

平均フレームレート 最低フレームレート1%

フレームレート制限を解除すると、さらに重たい動作に。 4Kで平均144 fpsを出せるグラボは 「RTX 4070 Ti」以上 です。かつてのハイエンドグラボ(RTX 3080やRX 6800 XT)ですら、平均144 fpsに達しません。

最近増えてきた 4Kゲーミングモニター で原神を楽しむなら「RTX 4070 Ti」 を、設定を少し妥協していいなら「RTX 4070」を推奨します。

(原神を4K HDRでプレイ中)

原神(PC版)の推奨グラボまとめ

解像度 60 fps上限で
プレイ可能
144 fpsで
プレイ可能
フルHD 1920 x 1080 GTX 1650 RTX 3060 12GB
WQHD 2560 x 1440 RTX 3050 RTX 4070
または RTX 3060 Ti
4K 3840 x 2160 RTX 3060 Ti
または RTX 3060 12GB
RTX 4070 Ti
または RTX 4070

ベンチマークの結果わかった、原神におすすめなグラフィックボードを表にまとめました。

今回テストした「神に捨てられた殿閣」で 平均60 fps前後、平均144 fps以上を出せるグラボを表にまとめ ています。

原神(PC版)に必要なCPUは?

公式サイトによると、インテルCPU(4コア)以上を「推奨」しています。実際にCPUでどれくらいフレームレートが変化するのか、15個のCPUを使って性能を比較します。

なお、グラボのテストで使用した「神に捨てられた殿閣」はCPUボトルネックが出づらい場所です。 CPUの比較はボトルネックが出やすい「スメールシティ(街中)」でテスト します。

フルHD(1920×1080)の場合

原神(PC版)のCPU別フレームレート:フルHD(最高設定:精度1.5)

平均フレームレート 最低フレームレート1%

フレームレートが上限60 fpsに制限されている状態だと、CPUに関係なく常に60 fpsに張り付きます。原神をそのままフルHDでプレイする分には、高性能なCPUはまったく必要ありません。

価格が落ち着いてきた 「Ryzen 7 5700(8コア16スレッド)」や「Core i5 13400(10コア16スレッド)」で十分 です。

原神(PC版)のCPU別フレームレート:フルHD(最高設定:精度1.5)
原神「フルHD(最高画質)」
CPU 平均fps 最低fps(1%)
Core i9 13900K 178.9 fps 157.3 fps
Core i7 13700K 173.0 fps 155.4 fps
Ryzen 9 7950X 170.5 fps 149.1 fps
Core i5 13600K 169.9 fps 148.7 fps
Core i7 13700 168.9 fps 149.1 fps
Core i7 12700K 164.0 fps 145.5 fps
Ryzen 5 7600X 160.5 fps 132.7 fps
Ryzen 7 7700X 158.8 fps 136.8 fps
Core i5 13500 156.0 fps 135.8 fps
Core i5 12600K 151.9 fps 131.4 fps
Core i5 13400 148.9 fps 131.5 fps
Ryzen 7 5800X 137.5 fps 118.1 fps
Core i5 12400F 134.3 fps 117.7 fps
Ryzen 5 5600X 131.9 fps 112.6 fps
Core i5 11400 124.9 fps 110.2 fps
Core i3 12100 120.1 fps 87.6 fps
Pentium G7400 91.8 fps 64.2 fps

フレームレート上限を解除すると、見事にCPUボトルネックが出現 しました。 現行のCore i9とCore i3で 約1.5倍 もフレームレートが違います。

ただし、あくまでもRTX 4080を使った場合の性能です。性能が低いRTX 4070やRTX 3060 Tiでは、ボトルネックは1.1~1.2倍程度に抑えられます。RTX 3060やRTX 3050まで下がると、ボトルネックは数%程度に。

ハイエンドなグラフィックボード※をフルHD(1920×1080)で使うなら、CPUはCore i7 13700以上を推奨 します。

※2023年6月時点でハイエンドなグラボ(代表例):RTX 4090 / RTX 4080 / RTX 4070 Ti / RTX 4070 / RTX 3080 / RX 7900 XTX / RX 6800 XT以上です

やかもち
ハイエンドなグラボでフレームレート解除するなら、Core i7 13700以上が無難です。逆にRX 7600やRTX 3060あたりを使う人は気にしなくて大丈夫。

4K(3840×2160)の場合

原神(PC版)のCPU別フレームレート:4K(最高設定:精度1.5)

平均フレームレート 最低フレームレート1%

4K解像度(60 fps制限)でCPUボトルネックは発生しません。 4K(60 fps張り付き)で原神をプレイするだけなら、 CPUにこだわる必要は無い です。

「Ryzen 5 5600X」や「Core i5 13400」など、コスパの良いミドルクラスCPUを選んで、浮いた予算でグラフィックボードをアップグレードしましょう。

Pentium(2コア4スレッド)は動作がぎこちないので避けてください。キャラ交換時に2~3秒くらい画面が止まったり、不安定な動作でした。
原神(PC版)のCPU別フレームレート:4K(最高設定:精度1.5)
原神「4K(最高画質)」
CPU 平均fps 最低fps(1%)
Core i5 12400F 102.9 fps 88.1 fps
Core i5 12600K 102.9 fps 89.4 fps
Core i5 13600K 102.9 fps 88.6 fps
Core i5 11400 102.8 fps 86.7 fps
Core i7 13700K 102.8 fps 87.9 fps
Core i5 13400 102.7 fps 88.8 fps
Core i9 13900K 102.7 fps 88.3 fps
Ryzen 5 7600X 102.2 fps 87.3 fps
Core i5 13500 102.2 fps 87.9 fps
Core i7 12700K 102.0 fps 87.4 fps
Ryzen 7 5800X 101.1 fps 86.7 fps
Core i7 13700 101.0 fps 86.4 fps
Ryzen 5 5600X 100.4 fps 86.9 fps
Ryzen 7 7700X 100.4 fps 86.5 fps
Ryzen 9 7950X 99.4 fps 85.2 fps
Core i3 12100 98.5 fps 75.7 fps
Pentium G7400 85.2 fps 55.1 fps

フレームレート制限を解除しても・・・、やはり 4K解像度だとCPUボトルネックは発生しない です (※Pentiumを除く)

動作が軽い原神(PC版)とはいえ、平均100 fps近い4Kレンダリングはグラフィックボード側にかかる負荷が非常に大きく、CPU側の落ち度がほとんど発生しません。

60 fps制限と同じく、 原神を4Kでプレイする場合のCPUは予算に合わせて好きに選んで ください。「Core i5 13400」あたりで十分でしょう、予算に余裕があれば「Core i7 13700」以上を推奨します。

やかもち
4K原神はほぼグラボの性能で決まります。CPUよりもグラボに予算を傾けるとコスパ良し。

原神(PC版)に最適なCPUまとめ

用途と目的 最適なCPU
コスパ重視 CPUは妥協、グラボに予算を
  • Core i5 13400
    (10コア16スレッド)
  • Ryzen 5 5600X
    (6コア12スレッド)
マルチタスク重視 同時に複数のソフトを使う
  • Core i5 13400
    (10コア16スレッド)
  • Ryzen 7 5700X
    (8コア16スレッド)
ゲーム実況配信
  • Core i5 13600K
    (14コア20スレッド)
  • Core i7 13700
    (16コア24スレッド)

原神(60 fps上限)はそれほどCPU性能を使わないゲーム です。価格の安い Ryzen 5やCore i5シリーズで十分な性能 です。浮いた予算でグラボやメモリにお金をかけるとバランスが良くなります。

一方で、フレームレートを解除した場合はCPUの負荷が上昇します。ハイエンドなグラフィックボードと組み合わせるなら「Core i7 13700」以上は欲しいです。

原神(PC版)に必要なメモリ

公式サイトいわく、原神(PC版は)少なくとも8 GBのメモリ、推奨は16 GBメモリとのこと。

メモリの使用量は使っているグラフィックボードによって変化するため、グラフィックボードと解像度別にメインメモリの使用量をチェックします。

メモリは16 GBあれば十分です

GT 1030(VRAM:2 GB)、RTX 3050(VRAM:8 GB)、RTX 3060(VRAM:12 GB)でテストした結果です。

どれを使ってもメモリの使用量にほぼ変化なく、 平均10 GB前後で安定します。 メモリ容量は16 GBあれば十分 です。

ただし、原神と測定用のソフトを起動しただけの状態です。ブラウザ(ChromeでYoutubeなど)や通話ソフト(Discord)を同時に起動するなど、マルチタスクを想定すると・・・メモリ容量が16 GBだとややカツカツかも。

ゲーム配信や動画編集を想定している方はメモリ容量32 GBをおすすめします。

VRAM(ビデオメモリ)はどれくらい使う?

解像度が大きい(フルHD < WQHD < 4K)ほど、VRAMの使用量が増えます。といっても、せいぜい平均3.4 GB程度に過ぎず、VRAMの使用量がかなり少ないゲームです。

最近のグラフィックボードはミドルクラスでも8 GBのVRAMを搭載しており、原神をプレイするうえでVRAM容量が問題になるシーンがほぼ無いです。

原神(PC版)の推奨スペックまとめ

原神(PC版)の推奨スペックまとめ

グラボは「GTX 1650」「RTX 3060」でOK

解像度 60 fps上限で
プレイ可能
144 fpsで
プレイ可能
フルHD 1920 x 1080 GTX 1650 RTX 3060 12GB
WQHD 2560 x 1440 RTX 3050 RTX 4070
または RTX 3060 Ti
4K 3840 x 2160 RTX 3060 Ti
または RTX 3060 12GB
RTX 4070 Ti
または RTX 4070

普通にフルHD(1920 x 1080)モニターで 原神をプレイするだけなら、グラボは「GTX 1650」で十分 です。水しぶきが激しいシーンでやや落ち込む可能性がありますが、たいていのマップで60 fps近い性能を出せます。

フルHDより1.7倍も大画面な WQHD(2560 x 1440)で遊ぶなら、 エントリークラスの 「RTX 3050」 でOKです。

4K真君になって超美麗なグラフィックな原神を堪能するなら4K大画面(3840 x 2160)がおすすめ。 原神を4Kでプレイするには「RTX 3060 Ti」または「RTX 3060」が必要 です。

CPUは「Ryzen 5」以上を推奨

用途と目的 最適なCPU
コスパ重視 CPUは妥協、グラボに予算を
  • Core i5 13400
    (10コア16スレッド)
  • Ryzen 5 5600X
    (6コア12スレッド)
マルチタスク重視 同時に複数のソフトを使う
  • Core i5 13400
    (10コア16スレッド)
  • Ryzen 7 5700X
    (8コア16スレッド)
ゲーム実況配信
  • Core i5 13600K
    (14コア20スレッド)
  • Core i7 13700
    (16コア24スレッド)

原神(PC版)はそれほどCPUを使わないゲームです。 「Core i5 13400」や「Ryzen 5 5600X」で問題なく快適にプレイ できます。

フレームレート60 fps上限のままでプレイするなら、さらに価格が安い「Ryzen 5 4500」や「Core i3 12100」でも問題ありません。

ただし、ローエンドCPUは原神をプレイする分には不便しなくとも、他のゲーム( Apex Legends やFF14など)で性能が不足して困る場合が多々あります。

せっかくゲーミングPCを買うなら後悔をしないよう、 基本的に「Core i5 13400」や「Ryzen 5 5600X」以上を推奨 します。 ハイエンドなグラボを組み合わせる方は「Core i7 13700」以上 です。

メモリは少なくとも16 GB以上

用途と目的 メモリ容量
原神をプレイ 最低16 GB
同時にネット見る 16 GB 欲しい
ゲーム実況配信 32 GB以上

Windowsと原神(PC版)で、メモリを合計10 GBほど使います。 最低でもメモリは16 GB 必要です。

ゲームしながらDiscordでボイチャしたり、ゲーム配信をするなど。 マルチタスクを想定するなら、なおさら16 GBあった方が安心 です。

原神(PC版)におすすめなゲーミングPC

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LEVEL-M7P5-R57X-SAX
2023年6月時点のスペック
CPU Ryzen 7 5700X
(8コア / 16スレッド)
CPUクーラー 空冷式クーラー
マザーボード AMB B550チップセット
メモリ 16 GB
(DDR4-3200 / 2枚組)
グラフィックボード RTX 3060 Ti
SSD 500 GB(NVMe SSD)
HDD
電源ユニット 700 W
(80 PLUS Bronze)
OS Windows 11 Home
納期 2~7日
参考価格 144800 円 (送料:無料)